過ぎ去りし日々

房総半島、千倉にある灯台。

あらためて絵を描きたい、美への強い希求から画家は旅をしていました。

その旅の中で出会った一つの光景が灯台でした。歳月と風雪、荒波に揉まれてきた灯台の佇む姿に画家は生と死というあたらしいモチーフを見つけたのです。

描き続けるのは自らの生をまっとうするため。それは果てしある挑戦とも言えます。一つところに止まると書いて正しい、と書きますが、その一方、とどまり続けることは濁りを意味します。

今は逆らえない流れの中に見を置こう、そう感じていたのかも知れません。
安東克典、Down South期の作品です。

絵のサイズ:250mmx330mm
紙のサイズ:330mmx410mm

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¥ 300,000

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